ステンドグラスパネルを使ってドアのリメイクその②!DIY セルフリノベーション
ステンドグラスパネルを埋め込んだドアの仕上げ
https://csun.hatenablog.com/entry/komado
細く切った合板を貼ります。
合板の板厚は5ミリ。
他のDIYで使った端材利用したら、たまたまゼブラな感じに…w
ドアノブを外してどんどん貼ります。
外側



内側

貼り付けは、タッカーと、
たくさん買って余っていた床用ボンド!
ドアノブを取り付けます。
kwikset製です。

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トイレなので中からロックできるタイプ。
取り付けのためホールソーで穴を開けます。



片側からでは貫通できず、
ドリルの先端を目当てに反対からも



やっと貫通!
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ラッチ用の穴と窪みを修正して



取り付け完了!


ベニヤの仕上げはブライワックス
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内側と外側と違った雰囲気で完成しました。
少しの隙間はまあいいか!
ステンドグラスパネルを使ってドアのリメイクその①!DIY セルフリノベーション
ステンドグラスパネルを使ってトイレやランドリールームのドアにDIYで小窓を付けます。仕上げは合板でデザインチェンジ。
ドアノブも交換してリメイクしたDIY

リメイク前のドアは木枠に合板が貼り付けてある構造です。合板に穴を開けるののは苦い思い出があります。
ダイニングと玄関の壁を貫通させたのがこの記事なのですが…
https://csun.hatenablog.com/entry/2020/05/06/Dining_wall_windows
マルチツールを使って壁がバキバキになって、取り返しがつかなくなってしまいました。
そのため、
今回はカッターで穴あけチャレンジ!
丸い小窓を取り外してけがきます。

カッターでけがきに沿って少しづつ切り込みます。
当たり前ですが、カッターの刃は新刃が良いです!ガイドがないと曲がってしまい、途中から当て木を使って切り込みを入れました💦


まぁまぁきれいに切れました!



反対側の板は内側から切り込みを入れて、



こちらもまあまあきれいに切れました!
開けた穴の内側にはステンドグラスパネル固定用の角材を入れたのですが、手持ちの角材にこの厚みに合う材料がなかったので、合板を貼り合わせて作りました。


ステンドグラスの縁取りにはモールを使います。ホームセンターで調達。ステンドグラスの大きさに合わせてモールを全部で8本カットします。



角材は木ネジで固定しました。まずは片側からモールをタッカーで固定します。



反対側かにステンドグラスパネルを差し込んで、モールで挟んでモールをタッカーで固定します。



木ネジが気になりますね(^_^;)
このあと、ありあわせの合板を貼って仕上げます。
端材で木製タブレットスタンドを作る!
端材でタブレットスタンドを作りました。
設計図もないお手軽DIY。
溝加工でチャレンジしましたが、
加工が難しかったので、
組み立て式に変更。
使った端材は近所のホームセンターで、
薪ストーブの焚き付けように買った木材と、
先日のドアのDIYで使った野地板の切れ端。
https://csun.hatenablog.com/entry/2021/12/31/kitchendoorremake
ネジは表面に出したくなかったので、
背面から一本だけ使って支え板を固定。

前面の支えは両面テープで
固定しましたが接着強度が足らず、
タブレットが倒れる始末w
木工用ボンドでしっかり固定。

完成するとこんなです。

ネットショッピングで、
800円くらいなのですが、
端材を使って安くできました!
見栄えは手作り感満載ですw
木工用ボンドで強度が持ちますように!
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乾いたら強度は大丈夫な様です!

買った方がよいか?…(^_^;)
ドアの内側を無垢板でリメイク
年末に今年最後のDIY
急に思い立って、
寒い冬なので、キッチンのドアの内側に
無垢板を貼りました!

無垢板といっても、
野地板でとても安価なものです!
ささくれがあるので、
サンダー仕上げ。
これだけです!
両面テープでは板が反ってて、
浮いてしまうので、
スリムビスで固定!
アルミでもなんとかうまく固定出来ました!
1時間くらいでこんな感じに、
仕上がりました!

良いお年を!
DIYでチェストを作る。アンティーク 風にしたつもりですが…DIY家具作り
アンティーク 風のチェストを作りました。
家具っぽいものは初めてです!
自己流で簡単な構造図のみで部品図も書かずに組み立てているので、家具設計のスタンダードからはだいぶかけ離れているかと…汗

設計図。鳥さんたちの食事台用の鳥かごの置き場にもなる予定なので、キンカチョウのぷーちゃんもどんなデザインになるか気になる様ですw

チェストのサイズは横幅と奥行きを置く場所のサイズ900×350以内として、材料を新たに買うのではなく物置にあるストック木材のサイズから出来るだけカットしなくていい寸法で考えました。

引き出しは、使わなくなって分解廃棄したサイドボードの物をリユース。

脚はフリマアプリでこのチェストのために中古品を格安で仕入れたもの!

そのほかの部材はリーズナブルなSPF材と野地板です。固定は全て25㎜と30㎜のスリムビス。
SPF材も野地板も曲がりや反りがあるのでうまく組み立てできるのか心配なのと出来栄えが気になりますが機能を満足すればよしとしました!
底板は物置のストックに半額で仕入れた1×6のSPF材。2枚合わせて組み立てます。

ラップでくるんで赤いテープが処分価格の証ww
写真上の1×4の板は1×6を2枚繋ぐのと足の位置決めに使います。
1×6の板は二枚重ねて丸のこで同じながさに切ります。
2枚を平行に合わせて底板にするため、まずは一辺を細い棒材で固定して仮止めして切りました。

底板の上に足を置いて脚の位置決めと2枚の底板の固定を兼ねて1×4材を組み付け。


次に仕切り板用の溝をルーターで掘ります。この作業、実は初体験!溝位置に合わせてガイド用の角材をねじ止めしていざ溝加工!なんとかうまく出来ました!



仕切り板は厚さ12mm幅100mmのこれまた庭のフェンス用に使った野地板の端材です。
組み立てるとこんな感じで。なんとかうまく溝にはめこみできました!

天板も横板も棚板も足の脇の板も野地板でどんどん組み立てて…



天板は2枚合わせで後ろに少し突き出して、コンセントをよけて置けるようにしました。
塗装前の状態です。

足の周りの板はフェンス用に準備しておいたものを使ったのですでに白く塗ってありますww
最後にカインズのピュアホワイトで
白く塗装して

完成!

裏面はSPFの曲がりを強制的に抑えるため最終的にはこんな仕上がりに!
強度的には充分になりました。

チェストを作る前は下の写真の様に、

市販品のテレビ台が壁付けしたテレビの下にあってミニコンポが載せてあったり、鳥さん達のかごは暖炉風ヒーターの上にあって電気コードも剥き出しでなんともごちゃごちゃでしたが…
チェストを置いて配線をきれいにしたらこーんなにスッキリしました!


引き出しのない棚にDVDレコーダーを置いて、ミニコンポの本体と鳥かごは天板の上に。小鳥さん用の葉っぱもうまく置くことができました。
小鳥さん達も気に入ったらしく、葉っぱ食べたり小屋でごはんを食べています!
ミニコンポのスピーカーはテレビの上に作ってある棚の上に移動。ミニコンポとテレビはBluetoothトランスミッターで繋ぎました。
引き出しには鳥さんたちのごはんをしまって、ケーブルはイケアのコードカバーでスッキリ!
チェストの材料費は買い置きの野地板や端材が合わせて300円くらいで1×4、1×6が300円くらいで、引き出しはリユースなので0円、足がたしか2000円くらい。ビスは全部で50円くらい。塗装はあまり物のカインズのピュアホワイト。手間賃は自分もちなので、総額3000円くらいでしょうか!

手作りしたので少しガタガタでネジの頭が見えてるけど、なんだか愛着が湧きます。次は何を作ろうかなぁ!
100均のワイヤーバスケットを利用して小物収納ワゴンを作る!DIY
ダイニングで散らかりがちな
小物収納ができるワゴンを作ります。

細い木材の持ち合わせがないので、
40×30㎜の垂木を使いました。
ワイヤーバスケットとレールは
100均のDIYサイトを参考購入。

作りかけの木枠に、
好きな位置にレールを取り付けます。
2㎜のドリルで下穴を開けて、25㎜の
スリムビスで固定しました。
下穴を開けたのでレールは割れずに、
うまく固定できました。

キッチン作業台の下のワゴン用に作った木枠
なので、長さが長くダイニングテーブル下に
収納できるようにカットします。


横柱の長さは、
ワイヤーバスケットを載せて
現物合わせでスムーズに引き出せる寸法の
290㎜でカットしました。
いつもの丸のこ治具が活躍します。


横柱を組み立ててバスケットがスムーズに
引き出せることを確認。


足にキャスターをつけて

テーブル下にすっかり収まる、
ワゴンがほぼ完成です。


あとで段数を増やす予定。
木枠の組み立てはスリムビスのみ。
キャスターの取り付けは小さな木ネジ。
材料費は、木材1820㎜2本で400円くらい。
キャスターが1個100円が4個
ネジは1本数円。
バスケットとレールは2本で一段300円。
4段にして総額2000円くらいかな?
レールを自作すればもっと安上がりでした!
次は何を作ろうかなぁ!
キッチンのゴミ箱を作る!
キッチンのゴミ箱をDIYで作りました。

シンクの向かい側の作業台下に
合うように無垢板を使用して製作。
材料は、
ホームセンターで購入した野地板
サイズ240×1820×13?を使いました。
束で売ってたこんなやつです!

サイズは奥行きに合わせて300mm。
高さは板材の幅が240mmなので
2枚合わせて480mmとしました。

丸のことDIYで作った丸のこ定規で、
材料をそれぞれカットします。

カットした板を組み立てます。


組み立てにはビスを使いました。
薄い無垢板なので、下穴を開けてないで
ビスを打つと板が割れてしまうので、
2.5mmのドリルで下穴を開けてから、
25mmのスリムビスで固定します。
工具は電動ドライバー。


野地板の表面はなめらかではないので、
箱を組み立て後に外周面はサンダーで
荒れている部分を仕上げます。

組み立てた箱と蓋です。

奥さんがブライワックスで、
仕上げてくれました!


蓋を蝶番で取り付けます。


取っ手をつけて、

キャスターをつけて、

完成!

台の下でも蓋が開けられて便利です。
